白票と議席

2000年にNTTXと三菱総研がインターネット投票に関するアンケートを実施した。参加者の8割は無党派層で、やはり「無党派層」ほど投票に行く度合いが低い結果が出た。 注目すべきは投票しない理由で、「一票を入れたい候補者がいない」が第一位(38.8%)、「情報不足でどの候補者に投票してよいか分からない」が第二位(23.8%)で、「政治や自治に関心がない」という政治に無関心だからという理由は…

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