麻生副総理のミャンマー訪問と「自由と繁栄の環」

  1月2日からミャンマーを訪問している、麻生副総理は、3日、首都ネピドーでテイン・セイン大統領と会談し、今月中に対ミャンマー債権の約4分の1を放棄し、500億円の新規円借款を供与することを確認した。 ミャンマーは現在、現在60億ドル(5300億円)の債務の返済が遅れているのだけれど、最終的に債権の半分以上を放棄し、一方で開発プロジェクト向けの新規借款を行う方針でいる。 麻…

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