救うということ

誰かが誰かを救うなんて、おこがましい。

救いとは自分で自分を救うもの。

かなしみの底にいるひとは、じぶんは世界でいちばん不幸だと思ってる。

どんなに慰めの言葉をかけられても。どんなに励まされても。

やっぱりつらいものはつらい。かなしいものはかなしい。

あなたの悲しみはわからない。あなたの苦しみは理解されない。あなたの苦悩をわかる人など、世界中のどこを探してもひとりもいない。

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そのとおり。あなたは世界一不幸な人なのだから。

そんなあなたを救えるのは、あなた自身。

前後際斷。

昨日のあなたは、今日のあなたとおなじじゃない。

不幸であることを止めるには、止めようと思うこと。幸せになろうと思うこと。

そう決めたなら、幸せになるための行動をはじめること。

それは、きっと。。。

あなたにしかできないこと。


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