中国の提案と北朝鮮の交渉術

 
率直に言って、北朝鮮との交渉は難しい。いったいなぜか? 第一に、相手が交渉のペースを付くことができるからだ。…いずれもペース設定は基本的に彼らの手の内にあり、自分たちが交渉をしようと決めたときだけ、腰を上げればいいのである。
元外務事務次官 薮中三十二

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1.中国の提案の裏に潜む狙い

北朝鮮が地対空ミサイルを前方展開していると聯合ニュースが報じている。既に、北朝鮮は黄海沿岸に地対艦、地対地ミサイルなどを配備済だけれど、地対空ミサイルまで出してきた。

そして、更に122ミリ放射砲を前線陣地に配備し、海岸砲を追加で開門して、前方戦力を増強させているという。

韓国政府関係者は、北の追加攻撃の準備だ、と分析しているけれど、どちらかといえば、合同軍事演習中の米韓軍が攻めてきた時の備えという面もあるかもしれない。

まぁ、現時点で、北朝鮮がアメリカに対して、攻撃をしかけるとは思わないけれど、合同軍事演習が行われる間は、半島の緊張が更に高まることは間違いない。

そんな中、北朝鮮を庇い立てすると自身の立場も危うくなる中国は、強かな一手を放ってきた。

それが、六カ国協議の12月上旬開催の提案。

28日に、中国の武大偉朝鮮半島問題特別代表は緊急会見で、6ヶ国協議を12月上旬に北京で開催することを提案した。尤も協議を再開することが決まったというわけではなくて、協議再開への条件づくりだという。そして、アメリカとの「対話」を求める北朝鮮は提案に賛同するとみられている。

今まで、散々、六ヶ国協議をやって合意しては裏切られ、単に、北朝鮮の核開発の時間稼ぎに使われてしまったことを考えると、北朝鮮との六ヶ国協議なんて何の意味もないことは明らか。

ただ、この提案が、したたかだと思うのは、中国から見れば、たとえ中身のないものであったとしても、一応「提案」をしたという実績を作ったこと。

一度、こうした形を作ってしまえば、中国は半島の平和に尽力しようとしている、とポーズを取ることが出来る上に、この提案に日米韓が応じなければ、半島の平和を邪魔しているのはお前らだ、と責任をなすりつけることができる。

表向きは、北朝鮮を庇い立てなんてしませんよ、というポーズをとりながら、実際は意味のない六ヶ国協議に引きずり込むことで、事実上、北朝鮮を庇うという策。

それに、中国が先に、この提案を出したということは、いわば解決のボールを米日韓に投げたということを意味するから、日米韓の次のアクションを待つという立場に逃げ込んでいる。

そして、北朝鮮が中国の提案に賛同を表明したら、米韓合同演習が終わった後も、「ジョージワシントン」を黄海周辺に居座らせ続けるには、それなりの理由が必要になってしまう。

中国にとっても、北朝鮮にとっても、黄海から米軍が去ってしまえば、その分だけ自国への脅威が減ることになるから、願ったり叶ったり。

だから、大枠からみれば、中国と北朝鮮が示し合わせて、黄海から米軍を追い出そうと連携しているのではないかと思われる。

無論、日米韓の三ヶ国は中国の提案には否定的。

アメリカのクローリー国務次官補は「悪行に見返りは与えない」と、挑発に屈する形で対話路線は選ばないと断言しているし、28日に中国の戴秉国国務委員と会談した韓国の李明博大統領は、その会談で「議論するときではない」と応じ、29日の国民向け談話でも「必ず相応の代価を支払うことになる」と対決姿勢を鮮明にしている。

また、日本も六ヶ国協議の再開については「北朝鮮が3月の哨戒艦沈没事件を認めて謝罪しない限り、開催する状況にない」と米韓に同調する構え。




2.北朝鮮の交渉術

だけど、北朝鮮はそんなことは屁でもない。

外務省の元事務次官であった、薮中三十二氏によれば、北朝鮮の交渉テクニックについて、こう述べている。
北朝鮮の交渉テクニックについて、その特徴を具体的にまとめてみる。交渉戦術その一は、「過大な要求を掲げる」ことだ。最初に誰もが相手にしないような要求を掲げる。

相手方がとんでもない、と要求をはねつけても、北朝鮮は一歩も引かず、飽きることなく最初からの要求を繰り返す。そのうち、相手方がくたびれてきて、だんだんと受け身になっていく。

具体例としてはこういうことだ。

六者協議の場で北朝鮮の核開発問題を取り上げる。北朝鮮は、核計画を放棄するにはアメリカからの安全保障の供与、さらにエネルギー支援、具体的には軽水炉の建設、そして大規模な経済協力まで要求する。

当然ながら交渉相手ははじめのうち、そんなことは問題外とはねつけるが、彼らは一向に動じない。そして同じ要求の繰り返しに交渉相手も辟易しはじめる。

やがて少しづつ北朝鮮の要求に耳を貸し、少しは配慮しなくてはいけないかな、そんな気になってくる、そして軽水炉とエネルギー支援を勝ち取る、これが一九九四年の交渉結果であり、これがまさに北朝鮮の交渉術なのだ。
「国家の命運」 薮中三十二著 より

おそらく、ここから中国の提案した六ヶ国協議の再開時期である12月上旬に向けて、物凄い駆け引きが行われるのではないかと思うけれど、北朝鮮が薮中氏のいうような交渉術をまた使ってくるのなら、こちらも同じやり方で対抗するという手はあるかもしれない。

つまり、北朝鮮にとって到底飲めないような要求を、こちらからも突きつけてやる、ということ。

たとえば、六ヶ国協議、またはアメリカと対話したければ、北朝鮮の民主化および核開発の放棄と拉致被害者の無条件返還。更には、天安沈没に対する謝罪と賠償を要求して、これに応じない限り一切相手にしない、とか。

北朝鮮が怒り狂って何か言ってきたら、半島情勢を鑑み、東アジアの平和と安定のためとか何とかいって、「ジョージワシントン」を黄海に張り付けるか、もう一隻くらい空母を派遣してもいい。

あとは北朝鮮が何をいおうが壊れたスピーカーのように、こちらの要求を繰り返してシカトする。

事実、アメリカは、北朝鮮の姿勢に変化が見られないままでは協議は進められないとの認識を示しているし、韓国も、天安艦事件に対する北朝鮮の謝罪がない状況で6カ国協議は開催できないといっている。

だけど、肝心なことは、このスタンスを維持しままま、ツッパリきれるかどうかということ。

薮中氏によれば、北朝鮮は、交渉において一向に時間の流れを気にする必要がないがゆえに、手強いと言っているのだけれど、今回に限っては、北朝鮮は時間を気にする必要がある。

なぜなら、金正恩への後継の問題があるから。金正日とて永遠には生きられない。いつかはこの世を去る。そして、それは、金正日の年齢を考えれば、遠い未来の話じゃない。

北朝鮮と交渉を一切しなければ、金正恩の実績作りは不可能になる。その状態で、金正日が他界すればどうなるか。

だから、今回は慌てずに、小田原城の水攻めの如く、じっくり待つのがよいのではないかと思ったりしている。





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画像北朝鮮がミサイル準備 攻撃の危険性も 2010.11.28 14:17

 北朝鮮による韓国・延坪島砲撃後、北朝鮮軍が地対空ミサイルを南側に前方展開していることが28日、分かった。聯合ニュースが報じた。北朝鮮軍は黄海沿岸で地対艦、地対地ミサイルなどを既に配備している。

 地対空ミサイルは射程約30キロのSA-2とみられる。地対艦ミサイルは射程100キロ未満の「シルクワーム」など。地対地ミサイルは射程120~160キロ。米韓合同軍事演習の水域は韓国が黄海上の軍事境界線と位置付ける北方限界線(NLL)から160~200キロ南方。

 韓国政府関係者は「北は追加攻撃を準備している」と分析している。(共同)

URL:http://sankei.jp.msn.com/world/korea/101128/kor1011281418006-n1.htm



画像中国、6か国提案で反転攻勢…北の孤立回避狙う

 【北京=佐伯聡士】北朝鮮による韓国砲撃事件、米韓合同軍事演習を受けて、中国の胡錦濤政権が朝鮮半島の緊張緩和に向け、胡錦濤国家主席に近い外交担当の実力者、戴秉国(たいへいこく)・国務委員(副首相級)の韓国派遣に続いて、28日には、北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議の首席代表による緊急会合を提案するなど、外交攻勢を本格化させている。

 北朝鮮に影響力をもつ中国に対して、米国が北朝鮮への働きかけを強めるよう求めるなか、来年1月の胡主席の訪米を前に、中国も一定の外交努力をアピールする必要性に迫られているからだ。提案通り砲撃事件をきっかけに首席代表による緊急会合を開ければ、日米韓が反対している6か国協議の再開の流れにも弾みをつけられるとの計算もある。

 砲撃事件発生以降、日米韓が北朝鮮への圧力強化を訴え、北朝鮮を刺激したくない中国は守勢に回っていた。そこで、いったん、26日に予定されていた楊潔チ(ようけつち)外相訪韓を延期した上で、逆に27日には戴氏を特使として派遣、6か国協議の首席代表による緊急会合提案という反転攻勢に出た形だ。(「チ」は竹かんむりに「褫」のつくり)

 中国側は、事件をめぐる議論を6か国協議の枠内に持ち込むことで、北朝鮮が一方的に孤立するのを避けられる上、日米韓に対しては外交努力を強調することもできると判断している。

(2010年11月29日03時05分 読売新聞)

URL:http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101129-OYT1T00059.htm?from=rss&ref=rssad



画像[中国]6カ国緊急協議の12月開催を提案 日米韓は否定的 2010年11月29日01時22分 / 提供:毎日新聞

 【北京・成沢健一、米村耕一】北朝鮮による韓国・延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件を受け、中国の武大偉(ぶ・だいい)朝鮮半島問題特別代表は28日、中国外務省で緊急会見し、北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議首席代表による緊急協議を12月上旬に北京で開催することを提案した。米韓合同軍事演習で緊張が高まる中、08年12月に中断した6カ国協議の議長国として、事態打開に向けた「対話の場」が必要だと訴えた形。しかし、北朝鮮が核開発や軍事的挑発を続ける現状では、日米韓3カ国が提案を受け入れるのは困難な情勢だ。

 武代表は会見で「(朝鮮半島の非核化で合意した)05年9月の6カ国協議共同声明に基づき慎重に検討した上での提案」と説明。「共同声明実現の重責を負う首席代表は、緊張緩和に貢献する必要がある」と強調した。

 しかし、日米韓は「核開発計画の完全放棄が協議再開の条件」と主張。武代表は「(緊急協議は)6カ国協議再開を意味するものではない」と日米韓に配慮する一方、「再開への条件作りにつながることを希望する」との期待感も表した。

 中国は今回の提案を前に、米韓など関係各国と協議を重ねた。戴秉国(たい・へいこく)国務委員がソウルで28日に李明博(イ・ミョンバク)韓国大統領と会談し、「公正で責任ある姿勢で朝鮮半島の平和に寄与してほしい」と強く求められていた。

 一方、米国との「対話」を求める北朝鮮は提案に賛同するとみられる。

 中国の新華社通信は28日、北朝鮮の崔泰福(チェ・テボク)党政治局員・書記が30日に訪中すると報道。崔書記は、金正日(キム・ジョンイル)総書記による胡錦濤(こ・きんとう)国家主席へのメッセージを伝える可能性がある。中国も近く外交当局者を北朝鮮に派遣するとの観測がある

URL:http://news.livedoor.com/article/detail/5170225/



画像李大統領、北との軍事的対応辞さぬ立場表明

 【ソウル=仲川高志】韓国の李明博(イミョンバク)大統領は29日午前、北朝鮮による23日の韓国・延坪島(ヨンピョンド)砲撃を受け、国民向け談話を発表した。

 大統領は、「民間人に向け軍事攻撃を行ったことは、戦時でも厳格に禁じられた非人道的犯罪だ」と北朝鮮を強く非難し、今後、同様の挑発があった場合、「(北朝鮮は)必ず相応の代価を支払うことになる」と述べ、軍事的対応も辞さない立場を表明した。

 談話は、北朝鮮との対決姿勢を鮮明にしている。中国の武大偉(ぶだいい)・朝鮮半島事務特別代表が28日、情勢打開のため、北朝鮮の核問題を巡る6か国協議の首席代表による緊急会合を12月上旬に北京で開催すると提案したことに対し、否定的な立場を示したといえる。

(2010年11月29日12時20分 読売新聞)


URL:http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20101129-OYT1T00461.htm?from=y10



画像北ミサイル攻撃も 米韓軍事演習で空母&イージス艦が集結 2010年11月26日17時00分 / 提供:ZAKZAK(夕刊フジ)

韓国・延坪島(ヨンピョンド)砲撃事件の衝撃が冷めやらぬなか、米韓合同の軍事演習が28日から来月1日まで、厳戒態勢の黄海上で行われる。米原子力空母ジョージ・ワシントンやイージス巡洋艦など、北朝鮮が最も脅威とする強力な艦船が続々と参加。これに北が過剰反応するのは必至だ。専門家は「北は訓練と称してミサイル発射で威嚇してくる可能性が高い」と予想する。DMZ(非武装地帯)での照準射撃のほか、ソウルや日本国内での工作員の暗躍など、局地戦を仕掛けてくる可能性もある。

 砲撃事件の直後、朝鮮人民軍最高司令部は「南朝鮮傀儡(韓国)が、わが祖国の領海を0・001ミリでも侵犯するなら、躊躇せず無慈悲な軍事的対応打撃を引き続き加えることになるであろう」と表明した。情報収集機関の関係者は「北は、1999年6月に黄海で発生した南北艦艇の交戦で『0・001メートル』と表現していた。それが最近は『0・001ミリ』になり、はみ出す範囲が極端に短くなっている」といい、緊張感の高まりを指摘する。

 黄海での軍事演習にはにはジョージ・ワシントンのほか、トマホーク巡航ミサイルを装備するイージス巡洋艦「カウペンス」、海上配備型迎撃ミサイル「SM-3」を搭載した駆逐艦「ステザム」などが参加する。また、25日にはミサイル追跡艦「オブザべーション・アイランド」が佐世保港を出港。行き先は不明だが、周辺海域で万一の事態に備えるものとみられる。北の「ノドン」や「ムスダン」といった弾道ミサイルを封じる艦艇が大集結するわけだ。

 元韓国海軍少佐で、拓殖大学国際開発研究所の高永●(=吉を2つヨコに並べる)客員研究員は「北朝鮮は延坪島への再砲撃や、『訓練』を口実に演習海域へのミサイル発射を行う可能性がある。周辺海域での演習には中国も反発しており、北朝鮮が中国の手先となって積極的に行動を起こすことはあり得る」と分析する。ただし、海軍力の差は歴然としており、北vs米韓の艦隊戦が行われる可能性は低い。

 コリアレポート編集長の辺真一氏は「米空母には太刀打ちできない。68年のプエブロ号事件(米艦拿捕)や76年のポプラの木事件(板門店での米兵殺害)など、米空母が急派される事態になると、北は一気におとなしくなる。むしろDMZで衝突が起こる可能性が高い」と語る。

 韓国軍は今年3月の哨戒艦沈没事件を受け、対北心理戦を展開。「少女時代」や「KARA」といった人気のK-POPを合間に入れ、韓国の軍事力を誇示する音楽番組を北に向けてFM波で流し、国境地帯の人民軍兵士に動揺を与えている。この番組をDMZで拡声器を使って流すことも考えており、これが衝突のきっかけとなる可能性もある。

 事態が進めば、潜伏している北の工作員がうごめき出す恐れもある。前出の高氏は「すでに韓国内には少なくとも2000人、日本にも200人ほどの工作員が潜んでいる。戦争が始まるなど、決定的な場面になれば発電所破壊や化学兵器の散布、新幹線を止めるなどのテロ攻撃が始まる」と警鐘を鳴らしている。

URL:http://news.livedoor.com/article/detail/5166987/

この記事へのコメント

  • 白なまず

    一番の心配事は北朝鮮のテロ予告などに日本政府が屈服し六ヶ国協議に賛同する事。今までの民主党の駄目さを思い出せば身が凍る思いです。これで韓国、北朝鮮の日本でのスパイ活動やテロが横行すれば愈々日本人は朝鮮人を許さなくなるでしょうね。不吉です。
    2015年08月10日 16:47
  • sdi

    北朝鮮が飲めないような過大な要求を掲げて「待ち」の外交姿勢、賛成です。仮に日米韓が「待ち」作戦に出た場合の北朝鮮の反応はこんなところでしょうか。
    1.日米韓の一番弱い部分を餌で釣って各個撃破する。
    2.北朝鮮がとりあえず要求を受け入れる「姿勢」を示して代償に六カ国協議再開を要求。
    3.瀬戸際外交をさらにエスカレート。
    日米韓がしっかり連携していれば問題なく対処できると思うのですが、恐らく日本が一番弱い部分でしょうか。韓半島に過度な思い入れ抱くこと夥しい方々が政権首班ですからね。
    2015年08月10日 16:47
  • ちび・むぎ・みみ・はな

    > だから、今回は慌てずに、小田原城の水攻めの如く、
    > じっくり待つのがよいのではないかと思ったりしている。

    それが正解でしょう.
    支那に対しては, 「どんなプランがあるのか」と質問
    すれば良い.
    2015年08月10日 16:47
  • almanos

    北朝鮮が例えば日本国内でのテロ予告を出せば、アメリカとしては願ったりかなったりでしょう。同盟国へのテロ予告ですから軍隊を動かす大義名分が出来る。北もそこはわかっているから演習が終わり、空母が黄海を去るまでは恐らく動かない。いや、動けない。問題は現在の民主党政権ですが、死に体だからこそ官僚が提示するであろう断固たる対応しかとれない。仙石氏は嫌がるでしょうが空き管は僅かでも支持率が上がる可能性にかけて官僚が示した線に乗るでしょう。北朝鮮寄りと見られたくないという理由で総連へのガサ入れをするくらいまでやれば、支持率が少し上がるでしょうね。仙石氏が猛烈に嫌がるでしょうが。今後の展開として一番ありそうなのは、北への圧力として韓国からの要請で黄海にアメリカ機動艦隊が駐留する。韓国からの要請でとなれば大義名分は立つし、日本も協力しないという選択肢はない。中国には悪夢の展開ですが。そうなったらアメリカを黄海から引き上げさせるには北朝鮮を中国が処理して、大義名分を無くすしかなくなる。何よりも、北には時間が限られている。戦えば必ず負ける相手に相対して何もしないで耐え続けられる余裕は北には無い。で、北が暴
    2015年08月10日 16:47

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