大連立と裸の王様

 
「協力すべき点は全力を挙げて協力するが、批判すべき点は批判するというのがわれわれの立場だ。われわれは健全な野党として対応する。私が菅総理大臣の『政治主導』というものに疑問を持っているのも、紛れもない事実だ」
自民党 谷垣総裁 於:4/7 記者会見

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7日、自民党の谷垣総裁は、民主党との、大連立には応じられないと正式に表明した。

というのも、やはり、菅首相に対する不信感がある上に、今の段階での民主党の大連立は次の選挙に影響するからだという観測もあるようだ。

ここ数日は、民主党との大連立の噂が流れだしていたのだけれど、谷垣総裁は過去の総理経験者と次々に会談し、その上で、「政策のすりあわせもない中、ありえない」と、菅政権との大連立には"ノー"の答えを出した。

ただし、そのあとで、「『今のままでは国民のためにならない』ということであれば、倒閣したい」と続けているから、菅首相が退陣するのであれば、大連立の目がある、と筆者は見ている。

それに、民主党内でも、今のねじれ国会では、復興を含めた震災対応は乗り切れないという認識があるそうだ。けれども、そんなのは震災前から予算関連法案で青息吐息だったのだから言われるまでもなく明らかなこと。

民主党の幹部によると、仙谷官房副長官と自民党の大島副総裁、石原幹事長は、「菅首相が辞めれば大連立がうまくいく」という意見で一致しているというから、民主党内で菅首相降ろしの動きがあってもおかしくない。

事実、菅首相は「菅抜き」を模索する動きに警戒をしていて、先日、菅首相が電話で谷垣氏に大連立を申し入れたのは仙谷氏と大島氏の動きを警戒したからだ」という声もあるし、大連立の交渉役を仙谷氏から岡田氏に変更したのも、菅抜き大連立に危機感を感じての仙谷外しだとの見方もある。

これが本当であれば、菅首相は、自分の保身のために、あれほど自分を支えてくれていた筈の仙谷氏すら切り捨てたことになる。

さすが「独」のけものへん首相殿、自らの地位に執着するという一点だけは微塵もブレていない。ただ、こんなやり方を続けていれば、自分の周りはイエスマンだらけになって、本当に必要なことを進言してくれる人も遠ざかって、「裸の王様」になってゆく。



何度も繰り返しになるけれど、昨年6月、菅首相が就任間もなく、筆者がエントリーした『「狡」から「狙」そして「独」へ』のエントリーを改めて読み直してみると、あたかも予言だったかのように、今の実情を記事にしている。次に引用する。
そしてもし、9月の代表選に勝ってしまったら、菅@けものへん殿は、ようやく本性を露わにすると思う。

つまり、首相という「猊座」に座っては「独善」に好きなことを始めるように思えてならない。なぜなら、選挙というものを考えなくてよくなって、自分を脅かす存在が現れたとしても、好き勝手に粛清できるから。

亀井前大臣を容赦なく辞任に追い込んだやり口から見て、自分に歯向かうものは容赦なく切り捨てるようになってもおかしくない。それも自己防衛本能に根ざした「けものへん」な行動の一環なのかもしれない。

それにしても、もし、菅@けものへん殿の一字、いや偏が「けものへん」であるならば、彼が日本の首相になったのは、日本の不幸でもあるし、本人にとっても不幸であると思われる。

というのも、今の日本において、首相という存在は、批判されることはあっても、褒められることは殆どないから。景気回復させても「当たり前」、災害に対して迅速な対応をしても「当たり前」。

褒められるのは、首相を退いてからの話であって、現職であるうちは、褒められることはまずない、と思ったほうがいい。

そんな役職に、自己批判されるのが大嫌いで、徹底的に自己防衛を考える菅@けものへん殿が自ら飛び込んでゆく。

おそらく国会のみならず、ぶらさがり会見などで、少しでも批判されようものなら、すぐに自己防衛としての攻撃を始めて、会見取りやめなんてことも起こり得る

まるで、自分で死地に飛び込んでいくかのよう。

そんな、自己保身の塊で、自分を批判する相手を粛清するような人が、権力を握って、批判者を次々と粛清し続けたらどうなるかというと、最終的にはイエスマンばかりしか周りにいなくなる。そして、「独善」だった菅@けものへん殿は、孤「独」になってゆくだろうと思われる。
「狡」から「狙」そして「独」へ 2010.6.5 日比野庵本館

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小沢氏と小沢グループを干し上げ、仙谷氏を切り捨てた。そして、6日には「ぶら下がり会見」の廃止を検討しているという。そのまんま。

今回の民主・自民の大連立構想も、菅政権の原発事故対応や、被災者支援、復旧・復興計画の遅れや停滞をみた財界が、『このままでは日本経済がおかしくなる』『自民党が政権に加わり、政治を立て直してほしい』と水面下で自民党に働きかけたのだという。

そして、大連立が頓挫することが濃厚になった7日午前の段階で、枝野官房長官と玄葉国家戦略担当相が自民党本部を訪ね、石破政調会長との会談をしているから、民主党は、まだ大連立を諦めてはいないと思われるし、西岡参院議長は7日の記者会見で、「菅内閣が将来にわたって国政を担当することは許されない。菅首相が(忠告を)聞かなければ、アクションを起こさざるを得ない」とまで発言しているから、もしかしたら、水面下で"アクション"をする準備が着々と進んでいる可能性もある。

西岡議長に公式の場で忠告を聞かなければ、と言われているくらいなのだから、もう、これは、菅首相が自分の気に入る意見以外には全く耳を傾けていない状態にあることを伺わせる。まさに「独」りになった裸の王様。

そんな「独」りな宰相様を引きずり下ろすことがあるとするならば、自分で辞任する意思がない以上、あとは、内閣不信任案の可決しか残されていない。

だけど、果たしてそんなことが可能なのか。

もしそんなことにでもなったら、菅首相はそれにキレて、国内状況を顧みず、やけくそ解散するかもしれない。

統一地方選後の民主党になんらかの"アクション"があるのかどうか。注目したい。


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画像自民党:大連立拒否 くすぶる「菅抜き」論 民主内に失望

 自民党の谷垣禎一総裁が民主党との「大連立」に応じない方針を固めたことに6日、民主党内には失望が広がった。参院で野党が過半数を占めるねじれ国会のままでは、復興のための増税など難問が山積する震災対応を乗り切れないという認識があるためだ。菅首相が障害になるなら、「菅抜き大連立」を探ろうという動きは今後も民主党内でくすぶりそうだ。【野原大輔、朝日弘行】

 民主党幹部は「菅首相が辞めれば大連立がうまくいくという点で、仙谷由人官房副長官と自民党の大島理森副総裁、石原伸晃幹事長の考えは一致している」と語る。自民党の中堅衆院議員は「これからは菅さんが辞めるように民主党内世論を高めればいい」と指摘する。自民党の大連立拒否は「菅首相でなければ応じる」という含みも残している。

 民主党が統一地方選で敗北した場合、自民党からみれば「負けた菅首相」と組むメリットはいよいよなくなる。本格的な震災対策として6、7月にも提出する2次補正にむけ、自民党が批判を強めれば、政権は震災前と同様、予算執行や法案成立が難しい状況に追い詰められる。選挙に負け、大連立も成功させられない首相という合わせ技で党内の不満が一層、高まる可能性もある。

 ◇警戒強める首相
 菅首相は「菅抜き」を模索する動きに警戒を強めている。首相に近い党幹部は「首相が谷垣氏に大連立を申し入れたのは仙谷氏と大島氏の動きを警戒したからだ」と解説する。国民新党の亀井静香代表も6日の会見で「こんちくしょうと思っても非常時だ。菅首相を辞めさせられるわけがない」と「菅抜き」をけん制した。首相は6日、官邸で会談した古賀伸明連合会長に「亀井氏から毎日のようにご指導いただいている」と語った。亀井氏は、野党から幅広く人材を集める手法で延命するよう進言しているとみられるが、野党側から具体的に応じる動きは見えない。

 一方で、自民党側は民主党内の駆け引きには距離を置き始めている。菅首相は自発的には辞任しないとの見方も強く、「民主党に菅降ろしができるのか」という待ちの姿勢だ。石破茂政調会長は記者団に「政策協議なしの大連立はあり得ない。(菅首相は)本気度がない」と不信感をあらわにした。自民党幹部は「こんなふうになった以上、裏ではできない」と語り、水面下で工作を進める段階でもないとの認識を示した。

URL:http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110407ddm005010122000c.html



画像自民・谷垣氏「政策のすりあわせもない中、ありえない」 2011.4.7 16:12

 自民党の谷垣禎一総裁は7日の記者会見で民主、自民両党による大連立構想について「政策のすりあわせもないなか、そういう(民主党との大連立を行う)ことは全くありえない」と述べ、否定的な考えを示した。そのうえで、大連立をめぐる総裁経験者との一連の会談に言及、「多くの方は軽々な大連立には慎重だった」と述べた。

 菅直人首相の政治手法や政権運営に対しては「『今のままでは国民のためにならない』ということであれば、倒閣したい」と強調した。

URL:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110407/stt11040716170007-n1.htm



画像首相主導の大連立が再び頓挫 自民は退陣を要求 2011.4.6 22:53

 菅直人首相は6日、北沢俊美防衛相と首相官邸で会談し、民主、自民、公明3党による「大連立」構想に慎重に対処すべきだとの認識で一致した。首相は3月19日に自民党の谷垣禎一総裁に副総理兼震災復興担当相での入閣を打診し、断られており、首相続投を前提とした大連立は再び頓挫した格好だ。ただ、震災復旧・復興のための平成23年度第1次、第2補正予算案の編成をめぐる与野党協議を通じ、今後、大連立が再燃する可能性はある。

 北沢氏が「政策協議もないままに自民党と組めば国民の理解も得られない」と伝えたのに対し、首相も同意する考えを示した。

 首相が慎重姿勢に転じたのは、自民党執行部が「菅抜き」の大連立を前提としているためだ。同党の石原伸晃幹事長は6日、愛知県春日井市での演説で、首相が3月19日に谷垣氏に入閣を打診した際「私と責任分担をするのが嫌なのか」と迫ったと紹介。「ものには頼み方がある。この人に任せておくと東北の人は大変なことになってしまうと思った」と、首相続投を前提とする大連立を否定した。

 さらに「東日本大震災の対応が一段落したら、一日も早く退場してもらわないといけない」と述べ、首相の早期退陣を求めた。

 これに関連し、民主党の岡田克也幹事長は6日夕、石原氏と会談し、1次補正への自民党の協力を要請した。大連立を念頭に民主党が提案している閣僚を3人増員し、20人にするための内閣法改正をめぐっても意見交換。石原氏はこれまで「個人的には賛成だ」としてきたが、この日は慎重姿勢を示した。

 たちあがれ日本の平沼赳夫代表も6日の記者会見で、閣僚の3人増員案について「閣僚ポストで野党を釣るのはおかしい。(大連立は)菅首相が代わるという条件でないといけない」と強調した。

URL:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110406/plc11040622550020-n1.htm



画像ダメ菅じゃニッポン潰される!大連立“黒幕”は財界だった 2011.04.06

 民主、自民両党による大連立構想が急浮上した背景に、財界の意向が働いていたことが分かった。東日本大震災や福島第1原発事故に迅速に対応できない菅直人政権に「日本経済がおかしくなる」と危機感を強め、水面下で動いたという。自民党の谷垣禎一総裁は大連立に慎重だが、菅政権が今後も醜態をさらし続ければ、再浮上する可能性は十分ありそうだ。

 「私は今まで『連立したい』とひと言も言ったことはない。政策の擦り合わせもないところに連立なんてあり得ない」

 谷垣氏は5日、都内で小泉純一郎元首相と会談後、記者団にこう語った。小泉氏から「今は健全な野党のあり方を発揮すべきだ」とハッパをかけられ、「全くその通りだ」と応じたという。

 与野党激突の統一地方選の最中でもあり、大連立構想は一時沈静化しそうだが、完全にご破算になるわけではない。自民党関係者は「実は、財界が大連立を望んでいる」といい、こう説明する。

 「政権交代後、財界は距離を置いて民主党政権を見守ってきたが、震災以降、菅政権の手腕に強い危機感を覚えた。原発事故対応のひどさや、被災者支援の遅れ、復旧・復興計画の停滞など、とても黙っていられなくなったようだ。水面下で『このままでは日本経済がおかしくなる』『自民党が政権に加わり、政治を立て直してほしい』と働きかけた」

 今回の大震災、インフラや建物などの直接的な被害額だけで16兆~25兆円。原発事故に伴う電力不足もあり、3月の自動車販売は37年ぶりの低水準に落ち込むなど、日本経済全体が冷え込みつつある。

 日本経団連の米倉弘昌会長は先月28日の記者会見で「(法人税減税は)やめていただいて結構。その代わり、迅速に復興に動いていただきたい。高速道路無料化も、子ども手当も、高校無償化も見直すべきだ」と、菅政権に注文を付けた。

 政治の機能不全は、被災地の復旧・復興だけでなく、日本経済にも悪影響を与え、国民の暮らしを脅かしかねない。

URL:http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20110406/plt1104061239000-n1.htm



画像西岡議長が首相批判、退陣迫る可能性まで言及

 西岡参院議長は7日の記者会見で、東日本大震災への菅政権の対応を批判し、「今の状態のままなら、菅内閣が将来にわたって国政を担当することは許されない。菅首相が(忠告を)聞かなければ、アクションを起こさざるを得ない」と述べた。

 与党出身の議長が首相に退陣を迫る可能性に言及するのは極めて異例だ。

 西岡氏は、首相が復興計画策定のため「復興構想会議」を新設することについて、「首相が復興方針を示して具体的に取りかかるべきだ。いくつ会議を作れば気が済むのか。責任逃れとしか思えない」と酷評した。東京電力福島第一原子力発電所で低濃度の放射性物質を含む汚染水を放出した問題については、「漁業関係者に知らせなかったのは、許されざる行政だ」と指摘した。西岡氏は震災発生直後から政府の対応に不満を募らせており、「会議が踊っている。参院議長としても黙っていられない」と、政府批判を繰り広げた。

(2011年4月7日21時04分 読売新聞)

URL:http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110407-OYT1T00759.htm



画像枝野氏ら異例の自民訪問 大連立にらみ狙いは信頼醸成 石破氏「誠意」と評価 2011.4.7 11:53

 枝野幸男官房長官と玄葉光一郎国家戦略担当相(民主党政調会長)は7日午前、東京・永田町の自民党本部を訪れ、石破茂政調会長と東日本大震災の復旧・復興策について会談した。民主党政権の閣僚が自民党本部を訪問するのは異例だが、消えては浮かぶ自民党との「大連立」構想実現のため、同党との信頼関係を構築する狙いがある。

 会談は政府側から福山哲郎官房副長官、平野達男内閣府副大臣、自民党側から林芳正政調会長代理、片山さつき参院議員らも出席して、約30分間行われた。

 自民党の谷垣禎一総裁が3月30日、菅直人首相に交付金創設などを盛り込んだ第1次緊急提言を手渡しており、これを受け、首相は枝野氏らに検討を指示。枝野氏は石破氏に回答書を提出した。

 会談後、石破氏は記者団に対し、民主党政権の閣僚が自民党本部を訪問したことについて「政府の誠意の表れであり、自民党への協力を強く意識している」と評価した。平成23年度第1次補正予算案の編成については「このような形でできるだけ一緒にやっていきたい」と述べ、今後も政府・民主党側との政策協議を続ける考えを示した。

 玄葉氏は「震災で与党も野党もない。協力してやっていく。自民党としっかり話し合うことが大切だ」と語った。

 大連立をめぐっては、自民党内には巨大な復興プロジェクトに関わるべきだとして、ベテラン議員を中心に前向きに検討する向きが強かった。だが、自らの続投を前提とする首相に対し、自民党は「菅抜き」を前提としており、結局は頓挫する形となった。

 もっとも、第1次、第2次補正予算案の編成をめぐる与野党協議を通じ「大連立」構想が再浮上する可能性はあり、政府・民主党側は今後も秋波を送り続けるとみられる。

URL:http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110407/stt11040711560002-n1.htm

この記事へのコメント

  • ちび・むぎ・みみ・はな

    週間新潮の最新号に過去の東京の方が遥かに多くの
    放射能を浴びていたと言う記事があります.

    実際に気象研究所の人の
    Y. Igarashi, et al.
    Recent Deposition of 90Sr and 137 Cs Observed in Tsukuba,
    J. Environ. Radioactivity,
    vol. 31, no. 2, pp. 157-169, 1996

    の図を見ると中々凄いものがあります.
    支那の最初の頃の核実験ではチェルノブイリ以上の
    放射能が大気中に放射されて東京に降り注いでいます.
    支那の核実験は大気中でしたかね.

    前回の考察と合わせて検討されては如何でしょうか.
    2015年08月10日 16:46
  • 日比野

    ちび・むぎ・みみ・はなさん、どうも。

    >実際に気象研究所の人の…

    いやぁ、見つけられましたか。(苦笑)

    当然、私もこの記事は、2週間程前にチェック済で、さらにその周辺のデータを調べてました。

    最近、この記事をベースにしたと思われる報道記事がぽつぽつ出てくるようになってきたので、わざわざ書くまでもないかなぁ~と、途中でうっちゃらかっていました(汗)

    ということで、このネタを書くモチベーションがちと落ちているのですが、今、別で調べているのと関係があるので、絡めようかどうしようか、というところですね。
    2015年08月10日 16:46
  • とおる

    「ただちに健康に害が無い」レベルの放射能を含んだ食品が現れる毎に、カイワレを食べたように、管首相が率先して食べてみせるというパフォーマンスをしてもらう。
    そのうち、運良く入院するはめになり、首相退陣?
    2015年08月10日 16:46
  • 白なまず

    とうとう日本列島が地殻からの切り離しが終了(ヤマト浮上)したようです。次からは火山噴火へ移行しますので、ご注意ください。また今すぐと言う訳ではありませんが、十和田湖は要注意です。今回も朝鮮半島の白頭山の噴火と連動すると思われる。真日本統一成れば白頭山が狼煙が上がる。それから、海外では次は南米あたりで地殻がずれる。兎に角太平洋が動きます。もちろん三宅島も注意です。

    【「恐怖を克服する最大のチャンス」がもたらされている】
    http://mihoh.seesaa.net/article/194806566.html
    【十和田 噴火 google検索】
    http://www.google.com/search?client=ubuntu&channel=fs&q=%E5%8D%81%E5%92%8C%E7%94%B0%E3%80%80%E5%99%B4%E7%81%AB&ie=utf-8&oe=utf-8
    2015年08月10日 16:46
  • almanos

    震災対策優先の今ですら、引きずり下ろさないとどうしようもないと判断された。筋金入りの無能ですね。空き管は。まあ、小沢氏サイドは動くに動けない。ぶち切れて解散したら最後本当に終わる。こうなると最後の策として人事不省になって頂き代打に交代。で、首相。財務等の重要ポストを自民に明け渡して「引き際は解っていた」という評価で延命を図る位でしょうか? まあ、こっそり総括で事態打開という線ですけど。一日でも早く空き管を取り除かないとならない。そういう状況になってますね。仙石もこの際総括して頂きたいのですが、多分彼が空き管を総括するのでしょうしねぇ。
    2015年08月10日 16:46

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